お知らせ

新宿区の「漱石山房の発信事業」で、青年劇場が構成劇を担当します。詳しくは区のホームページをご覧下さい。

「思い出すことなど―漱石の愛した俳句と古典芸能」
  日時 2月9日(火)19:00開演
  会場 四谷区民ホール
  構成・演出 福山啓子
  出演 葛西和雄 大嶋恵子 高山康宏 矢野貴大
  入場料 無料(要申込み)

詳しくは下記へ↓
http://www.city.shinjuku.tokyo.jp/division/261000bunka/soseki/omoidasu.htm

UPDATE.10.01.15




外部出演

原陽三
 劇読み!vol.3「ざっとむがし、あっとこさ」
 (佐藤喜久子=作 山本健翔=演出)
 「金の卵1960〜あすなろう〜」
 (三浦実夫=作 藤井ごう=演出)
 10月7日〜12日 TACCS1179

藤木久美子
 TV東京「ルビコンの決断」
 12月3日 放映

UPDATE.09.12.27




「事業仕分け」について

青年劇場は12月11日、文部科学省の「行政刷新会議の事業仕分けの対象となった事業についての意見募集」に対し、意見を届けました。
→ 意見書全文

先の「行政刷新会議の事業仕分け」では、文部科学省の文化・芸術支援に関するいくつかの事業にたいし予算の「圧倒的縮減」「廃止」の結論が出されました。(「仕分け人」のコメントなど詳細は文部科学省ホームページhttp://www.mext.go.jp/をご参照ください)

青年劇場の意見は、現行の文化芸術支援の基礎となっている「独立行政法人日本芸術文化振興会議」にたいする予算の「圧倒的縮減」、及び「芸術家の国際交流」にたいする予算「縮減」について、劇団としての意見・要望をまとめたものです。

  なお、文部科学省の意見募集の締め切りは12月15日です。皆様からも、演劇の創造、鑑賞、さらに教育との関わりなど多様な観点から、ご意見を表明していただけますよう、お願い致します。

UPDATE.09.12.12