| 2003年の公演から
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同じ人間なんだ……と心に残っている。障害者の気持をこれほど考えさせられた事はなかったかもしれない。私たちと同じなんだから、
「走りたい、自分でしたい…」と思うのはあたり前なんだ。日頃普通にしている事が出来なかったらどんなに自分をせめることか……。
そんな気持をどこになげつければいいのか!!追いつめられている場面の時、私もどうにかなってしまいそうだった。スクリーンにうつっている字がとても力強く感動
しました。この字にとても命を感じました。
障害者と私達と同じ人として生活していのはとても大事だと思いました。人間の尊さを感じた……。この劇を見て心があたたまり本当に良かったと思います。(高校3年・女子)
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「死にたい」ってともこさんが言ったとき(後半)に、私の目から涙がすごく出ました。最初は劇ぐらいで泣く人なんていないだろうなんて
思いました。でも、実際に真剣に見てたら、すごく泣けて、胸に突き刺さりました。とこもちゃんの気持が少しだけ分かったような気がして、涙が止まりませんでした。
最後の場面で、ともこさんがお母さんに「生んでくれてありがとう」と言ったとき、すごく感動しました。障害者ってこんな風に傷ついて「自分なんて…」って
思っちゃうんだぁと思うと、胸がキュってなるようでした。
私もいつか、ともこさんのような人にであったら、"友達"になりたいと思いました。今日は本当にありがとうございました。(中学2年・女子)
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命があるっていうだけじゃ、輝けないってことを学んだ。生きる楽しさや、自分の存在の意味を見付けたとき生きてるって実感が出て輝けると思った。
(高校1年・女子)
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