「あの夏の絵」公演班だより

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2018/6/17

本日は日曜の為、お休みの日!みんな自分達のスタイルで沖縄の休日を満喫しました。


私はというと名護城(ナングスク)跡を見に朝から山登り!

昨日までの台風が嘘のような快晴で名護の町を見渡す絶景!




そのままお昼に沖縄そばを食べに名護市役所の近くにある麺処薫風へ。

おすすめされたよもぎそばを注文。とても美味!




その後、名護市民会館前の広場で地元の子供たちの野球大会を眺めつつのんびり過ごし明日への活力をたっぷりチャージしました!。

ミケランジェロ/松田光寿

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2018/6/16

本日は中川がお送りします。
鹿児島での公演が終わり今日から沖縄での公演となります。
沖縄へは飛行機での移動となります。ここ鹿児島は快晴ですが沖縄には台風が上陸中との事で少し心配なところです。
空港では沖縄が悪天候のため着陸出来ない時は鹿児島へ引き返すと放送が流れます。

鹿児島から無事に離陸。

雨雲ひとつない綺麗な景色が空の上から見ることができました。しかし着陸態勢に入ってから急に大きなエンジン音とともに機体が上昇!
暴風雨で着陸出来ず一旦上空へ。
旋回して反対から再度着陸を試みますが、またもや上昇!機体がガタガタと音をたてて揺れ緊迫した時間が流れます。
そして三度着陸を試みます。
三度目の正直これでダメなら鹿児島へ逆戻り。ところが急に雨雲が消え難なく那覇空港に着陸。
機体を降りるとまさかの快晴。雨雲レーダーを見ると完全に台風は通過していました。
無事に沖縄入り!

沖縄はすでに夏の暑さでした。
ジワっと汗が滴ります。
それでも沖縄の海はとても美しいです。

明日は休日。
この海を見て明日はきっと「美ら海水族館」に行くぞと心に決めるのでした。

そして久辺小学校の皆さんと素敵な出会いが出来ることを楽しみにしています。

待っていてくださいね!

中川為久朗

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2018/6/14-15

文化庁 文化芸術による子供の育成事業 というかたちでの「あの夏の絵」の公演です。

祁答院と書いて「けどういん」と読む祁答院中学校と近隣の小学校、そして一般の方々まで呼びかけての公演です。

体育館を劇場に。

みんなで準備。

初めてオペレーターとしての旅、寺島萌。


文化庁コースのみの出演者でこれが初旅の松田光寿。


気合いが入っている。








冷たいお茶を用意してくださった。


ほうきで「はわく」は方言だよね。


生徒さんも出演するのだ。




本番へ向けてリハーサル。





そしていよいよ、本番へ。。




Kiyohara Tatsushi

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2018/6/14

梅雨だ!鹿児島だ!祁答院中学校や―!

雲行きは怪しいが「あの夏」公演班は晴れやかに搬入・仕込みです。

 


厳しい表情でお馴染みの舞監助手・清原さんも、率先して動きまわるのです。

さぁ、明日は生徒さん達との出会い!私は舞台袖から見届けるのです。

矢野貴大

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2018/6/13

今日は公演班本隊の移動日。約3時間かけて今日からお世話になる宿、諏訪温泉に到着!

宿では先にワークショップで鹿児島に向かっていた北さん、秋山さん、船津さん、傍島さんが迎えてくれました。


豪華な晩御飯をみんなで食べて、明日は『あの夏の絵』初の体育館仕込み!頑張るぞ!

アツト/林田悠佑

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2018/6/10

はじめまして!
「あの夏の絵」文化庁verにてミケランジェロ役の松田です。
今年度から初の公演班参加で何が起こるか今からドキドキしています。

さて、本日は体育館公演用の道具をトラックに積む為に鴻巣の劇団倉庫へ!あいにくの雨模様でしたが、舞台監督指示のもとにテキパキとトラックへ道具を積めこんでいきます。


いつもはスタッフ、キャスト合わせて10名しかいない「あの夏」班ですが、文化庁verではなんと18名もいるんです!!そのおかげか荷積みは問題なくあっという間に終了してしまいました。
しかし、これはあくまでも準備。学校でいつも使っている体育館を魔法のように「劇場」に変えてしまうにはたくさんの道具、照明、音響などの機材と18名全員の力が必要なのです。

2018年度上半期の「あの夏」文化庁verの上演校は鹿児島と沖縄の2校。どんな生徒さん達が迎えてくれるのか、そこでの出会いを18名全員が今から楽しみにしています!私も心に残るものを届けられるように頑張ります!

ミケランジェロ役/松田光寿

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2018/6/5

さあ、保谷こもれびホールにて舞台稽古です。

約半年ぶりに舞台セットを建て、照明と音響を仕込み、衣裳を用意し、もろもろ仕込んで本番通りの稽古です。
場所が毎回変わる旅公演だからこそ、何を大切に向き合うのか、何と出会い、発見し、興味を持ってそこに居るのか。
楽しみと悔しさを持って参りましょうっ。

今年から、『あの夏の絵』は文化庁の公演も始まります。上半期の今旅では鹿児島と沖縄の2校に参ります。他にも、学校公演、おやこ劇場、実行委員会と様々な出会いがあります。

このお芝居でないと!とたくさん出会えますように。

傍島ひとみ

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2018/6/4

倉庫にて荷積みです。

蒸し暑い倉庫の中、掘り出し整理し積む、積む、積む。
そんな中でも、カメラを向けるとポーズを取ってくれる頼もしく楽しいメンバーです。

では、今年も
「やってみなきゃわからない!」や
「やるしかない」と
出会いますか!

傍島ひとみ

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2018/5/11


 参りましょう、名護市は久辺小学校!

 黒糖げんまいという飲み物を片手に車に揺られます。"飲む玄米"と書かれている通り、これ一本でお腹にたまります。食欲の無い日に良いなあ、って感じました。

 久辺小学校近くにも白い浜辺と青い海!
 どこまでも綺麗な場所でした。

 小学校では、果物やお菓子を準備してくださっていました。赤い実はピタンガという果物で、苦味と酸味が爽やかな実です。お心遣いありがとうございます。

 久辺小学校でのワークショップは、給食前の授業時間で1、2、3年生。給食と休み時間を挟んで4、5、6年生と、分かれて事前ワークショップを行いました。

 1〜3年生はとにかく元気で。ワークショップもそうでしたが、終わった後もわーって囲んでくれて、あやうく潰されそうになるくらい…。でも、45分の中でそこまで私たちを慕って楽しんでくれた姿には感動しました。
 体を使って春夏秋冬を表す際には、先生のお力も借りてそれぞれの発表へ繋げることができました。写真は発表へ向けての打ち合わせの様子ですが、それぞれ打ち合わせの仕方に違いがありますね(ФωФ)



 お昼は学校の給食を頂きます。これで午後のワークショップへのエネルギーも満タンです。
休み時間には、1年生たちが体育館まで会いに来てくれました。ワークショップ、楽しんでくれたんだ。ありがとう。



 4〜6年生はパワフルです。
 縄の無い大縄跳びでは、体全体で縄を飛んでくれます。かっこいいー!
 逆に春夏秋冬の発表は少しだけ縮こまったように見えましたが、最後まで、疲れなど知らないぐらい全力で取り組んでくれました。
 6月には、4、5、6年生の中から13名の児童が舞台に立ちます。その時は、今よりももっと楽しく舞台に立てますように。



 濃密な3日間を過ごし、東京へ戻りましょうか。空港でパネルを見つけて、恒例となりました松田くんを撮ります。  顔全体でエイサーを表現するの図。











 また来てくれる?
 いつ来るの?

 また来るよ!
 6月、また会おうね。

傍島ひとみ

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2018/5/10



 本日は鹿児島から沖縄へ移動です!
 ソラシドエアにて上陸。
 空が青い!空から見た海も青い!


 那覇空港近くのレンタカーでは、シーサーもかりゆしを着てめんそーれー。
 カメラを向けると、期待を裏切らずポーズを取ってくれる船津さんです。

    

 沖縄に着いてまずは県庁へ。
 県庁の地下には美味しい食堂が。それぞれが選んだ沖縄料理でお腹を満たしました。
 細渕さんと北さんは職員の方へご挨拶があるそうでここで少し別行動です。

 合流してからはいよいよ名護市へ。

 チェックインしたホテルのすぐ裏手にはこの浜辺!!
 白い浜辺、透明度の高い海。
 裸足になって足を浸けると気持ちいい。夕方前の太陽の眩しさを感じながら、暫く浸かっておりました。
 すぐ近くでは小学生の姉妹が服のまま海に入り遊んでいて、少し離れたところにはおじいたちが談笑していて、空気がゆっくりと流れている素敵なところでした。

 松田くんはホテルから少し歩いて、ひんぷんガジュマルを見に行ったそうです。
 写真を見せてもらいましたが、画面に収まらないくらいの大きさです。
 ひんぷんガジュマルにはキジムナーが何人も住んでいるそうですが、それも頷いてしまう迫力でした。


 空気がカラッとしていて、色彩が鮮やかに見えるこの名護市の小学校で、明日、どんな出会いがあるのでしょう。
 そのためにも打ち合わせはしっかりと。
 全員で夕食を取りながら明日に備える一日でした。



 ……おまけ。
 船津さんを撮ったあと、松田くんに頼みポーズを取ってもらいました。ありがとう、松田くん。



傍島ひとみ   

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2018/5/9

 こんにちは!
 『あの夏の絵』で浅野恵を演じております傍島ひとみです。

 『あの夏の絵』は、今年から文化庁公演が始まります。初めて就いた旅公演が『博士の愛した数式』の文化庁公演、音響助手で…。文化庁公演には思い出深いものがあります。スタッフで就いているとき、こんなキラキラした笑顔に間近で毎回出会えるって素敵すぎる!って、こちらがたくさんの感動をもらったことは忘れません。
 そして今回は役者として出会うのかー!ドキドキの中に、不安やらなんやらありますが、まあそれはそれ。

 文化庁公演では、上演する学校の生徒さんたちも、舞台でお芝居をします。
 それだけでなく、公演日までにも、私たちが一度学校へ行き、事前に演劇ワークショップをします。
 今回初めて事前ワークショップへ行くことになりました私はもうドキドキでした。


 さてさて、メンバーですが細渕さん、北さん、秋山さん、船津さん、私、松田くん(彼も初のワークショップ!)の6名でございます。
 それでは行きましょう薩摩川内市は祁答院中学!!
 東京は生憎の雨でしたが、薩摩川内市はなんとか晴れ。


 祁答院中学の体育館は広かったです。アップをしている船津さんが小さく見えます。
 ワークショップ開始時は下を見て小さな声で挨拶していた姿が、50分のワークショップのうちにほぐれていき、最後には目を合わせて話しかけてくれる姿が印象的でした。

 そして、生徒さんたちと同じぐらいワークショップを楽しんでくださったのが校長先生!!
 後だしじゃんけんの写真、左側に写っている水色のシャツの方です。
 また、季節を体で表現するゲームでは野球部だという3人の生徒さんが、生き生きと冬を表現してくれました。

 ワークショップの最初、こちらからの「劇場でお芝居を観たことありますか?」という質問には誰も手が上がりませんでした。
 6月、また会いに来るよ。
 その時、体育館を劇場にするから、また楽しんでくれるといいな。
 今日はありがとう。またね。



 ……おまけ。
 本日のお宿、かごしま空港ホテルにて。
 西郷どんのパネルへ挑戦する3人衆(ФωФ)
 うん、皆さん西郷どんになりきれているような……そうでないような…。


傍島ひとみ

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