| 第84回公演 |
![]() 版画=名嘉睦稔 |
| キジムナー・キジムナー | |
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高橋正圀=作 松波喬介=演出 大屋寿朗=製作 美術=石井強司 照明=河崎浩 音楽=ボブ石原 音響効果=石井隆 舞台監督=宮崎靖 演出助手=荒川貴代 方言指導=藤木勇人 宣伝美術=コガワ・ミチヒロ |
| 「おまえ、もしかして、キジムナーか!」 |
| 「妖怪じゃないぜ、おいらは |
| ガジュマルに棲む精霊なんだ」 |
| あらすじ | ![]() 高橋正圀(たかはしまさくに) 1943年生まれ。山形県米沢市出身。シナリオ作家協会・シナリオ研究所終了。第20回新人映画シナリオコンクール佳作入選。山田洋次氏に師事。 映画・テレビの脚本を数多く執筆し、高い評価を得ている。 2002年、初めての戯曲集「遺産らぷそでぃ」(「愛が聞こえます」「菜の花らぷそでぃ」同時収録)を出版。 |
| 那覇市郊外の住宅街の一画。ここ浜比嘉家の長男、信一は高校2年のときに不登校になってそれから3年になる。いわゆる"ひきこもり"の状態だ。 東京の一流大学を出たエリートの父にはそんな信一がもどかしくてならない。母も東京に住んでいる姉も心配しているが信一には余計に重荷になるだけ。 ある満月の晩、とうとう来るところまで来てしまった信一は、庭のガジュマルの枝にロープをかけた。「何してんだい?」という声にふりむくと、そこにキジムナーが立っていた。 しかし遺書を見つけて飛び出してきた母にはその姿は見えないらしい…。 その後も、父の妹でユタのマリー叔母さんや、裏に住む高校のときの照屋先生もかわるがわる様子を見にくる。 そこへ、12年前にお爺ィを捨てて初恋の男のもとに走ったお婆ァから、帰ってくると連絡が入り…。 その晩も信一は庭におりてみる。またキジムナーに会えるかと思って…。 |
| "癒しの島"と呼ばれる沖縄で生まれ育ちながら |
| "癒されない"ぼくとキジムナーとの心の交流 |
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| 出演者 (写真にポインターを合わせると役名と役柄があらわれます) | |||||
![]() 小竹伊津子 |
![]() 葛西和雄 |
![]() 藤木久美子 |
![]() 菅原修子 |
![]() 島野仲代 |
![]() 佐藤尚子 |
![]() 杉本光弘 |
![]() 船津基 |
![]() 秋山亜紀子 |
![]() 永田江里 |
![]() 藤木勇人 (客演) |
![]() 琉球チムドン 楽団 |
| 9月4日(木)〜14日(日) | 紀伊國屋サザンシアター |
| 16日(火) | 府中の森芸術劇場ふるさとホール |
| 17日(水) | 彩の国さいたま芸術劇場大ホール |
| 18日(木) | 大田区民プラザ |
| 19日(金) | かめありリリオホール |
| 21日(日) | 前進座劇場 |
| 紀伊國屋サザンシアター | 府中 | 埼玉 | 大田 | 亀有 | 前進座 | |||||||||||||
| 9月 | 4日 木 |
5日 金 |
6日 土 |
7日 日 |
8日 月 |
9日 火 |
10日 水 |
11日 木 |
12日 金 |
13日 土 |
14日 日 |
15日 月・祝 |
16日 火 |
17日 水 |
18日 木 |
19日 金 |
20日 土 |
21日 日 |
| 14:00 | ‐ | ‐ | ● | ● | 休 演 日 |
● | ‐ | ● | ‐ | ● | ● | 休 演 日 |
‐ | ‐ | 15:00 | ‐ | 休 演 日 |
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| 18:30 | ● | ‐ | ● | ‐ | ‐ | ● | ● | ‐ | ● | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | |||
| 19:00 | ‐ | ● | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ‐ | ● | ‐ | ‐ | ● | ● | ‐ | ● | ‐ | |||
| 一 般 4700円+消費税235円 ユース 2500円+消費税125円 (学生及び20才以下) 当 日 各300円+消費税15円増 ◎団体割引・障害者割引あり ※9月4日・5日に限りさらにユース割引! 1500円(1429円+消費税71円)でご覧いただけます。 割引券のお申し込みは直接劇団にお電話ください。 03−3352−7200 |
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