秋田雨雀・土方与志記念
小劇場企画No.23

宣伝

高田保=作 大谷賢治郎=演出


2018年7月6日(金)〜17日(火)
青年劇場スタジオ結(YUI)



「動員挿話/骸骨の舞跳」「原理日本」に続き、大谷賢治郎氏と青年劇場が紡ぐ優れた日本の近代戯曲シリーズ第三弾!
1929年、「北緯五十度以北」(「蟹工船」)とともに土方与志演出により初演。

軍隊、戦争の本質に鋭く迫る秀作が、現代によみがえる!





ラジオから聞こえてくるのは、勇ましい進軍ラッパと「突っ込め!!」の声。
陸軍省主催のラジオドラマに感激ひとしおの市井の人々。
好評に気を良くした陸軍大佐の後押しでドラマが舞台化されることになり、作家は戦地で盲目になった元兵士を訪ねるが…。


高田保(たかたたもつ)

1895年生まれ。大学在学中より新劇運動に参加し、
1929年からは新築地劇団にてプロレタリア作家として活躍するも、1930年特高の弾圧で転向。
戦時中は新派や新国劇の脚色・演出にあたる。戦後は東京日日新聞に、当時の政治、社会、風俗を風刺したコラムを連載。
1952年、肺結核により57歳で没。

大谷賢治郎(おおたにけんじろう)

1972年東京生まれ。
サンフランシスコ州立大学芸術学部演劇科卒業。
最近では、演出活動を中心に、東京国立博物館や文化庁派遣事業、アシテジなどで、国内外でこどものための演劇活動に力を入れる。
大林千茱萸監督作品「100年ごはん」の映画にも出演。
桐朋学園芸術短期大学芸術科特任講師。
東京大学大学院の共生のための国際哲学研究センター研究協力者。
劇団company ma主宰。

スタッフ

作=高田保 演出=大谷賢治郎
美術=池田ともゆき  照明=鷲崎淳一郎  音楽=青柳拓次  音響効果=坂口野花
衣裳=宮岡増枝  舞台監督=新庄広樹  創造アドバイザー=横田元一郎
 宣伝美術=村井夕(windage.)  製作=福島明夫 広瀬公乃


6月4日(月)発売!

2018年7月6日(金)〜17日(火)
青年劇場スタジオ結(YUI)

東京メトロ丸ノ内線「新宿御苑前」駅出口1・3より徒歩3分

7月 6
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月祝
17
14:00 -


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19:00 - - - - -

※開場時間は各公演の30分前です。


一般=[前売り]4,500円 [当日] 4,800円
U30(30才以下)=[前売り] 3,000円 [当日] 3,300円
中高生シート=1,000円(各ステージ限定5席・劇団のみ受付・前売りのみ)
※料金はすべて消費税8%込です。

◎日時指定・自由席。
◎団体割引・障害者割引あり。
◎劇場は階段を下りた地下にございます。
車椅子でのご入場はできませんのでご了承ください。


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