2005/9/6 稽古場建て込み

 本番の道具製作が進み、この日、稽古場に運びこまれました。写真左が舞台の模型、 右が実際に建てたセットです。少しずつ道具もそろってきて、ますます稽古にも熱が入ります。


  
2005/9/3 倉庫での道具つくり

 稽古場での稽古が熱を帯びてきましたが、埼玉県・鴻巣にある倉庫では道具つくりが 進められています。9/1〜3は、若手劇団員総出で作業。慣れない手つきながらも、 舞台部員の指導の下、メインとなる河などが作られました。


稽古再開!

 8月に入り『銃口−教師・北森竜太の青春』の稽古・ゲネプロがあり、いよいよ『谷間の女たち』 の稽古再開です。立ち稽古に入り「谷間ワールド」が立体的になっていきます。迷いながら悩みながら 人物が浮かび上がってくる、その瞬間が大好きです!女たちの生活…過去と折り合いをつけて 生きていく者、抵抗する者、それぞれの生活がこの物語をつくっていくのではないでしょうか。
アレクシス役 永田江里


2005/8/29 小道具のとうもろこし

 稽古の進行とともに道具作りも進んでいます。このとうもろこしは、舞台の上で女たちが 日常の仕事をするシーンに登場します。生のとうもろこしをカラカラに乾かすのに事務所のベランダを 利用。チケットのデスク担当者がその出し入れのお手伝いもします。


2005/8/25 稽古再開

 今回の稽古は、鵜山さんのスケジュールに合わせて7月いっぱいで一旦休止、8月25日に 再開されました。読み合わせを一日とって、あとは仮セットのたった稽古場で立ち稽古です。 どんな稽古が繰り広げられるか楽しみです。


 
2005/7/26 全員参加稽古

 青年劇場では、新作に取り組む際には創造の現場を共有し、全員でチケットも売っていこうと いう考えから、全員参加の稽古を行ないます。この日は鵜山さんを中心にした出演俳優との やりとりの中で、作品への思いも一人一人の胸に膨らんでいったことでしょう。



左:鵜山仁氏 右:水谷八也氏
2005/7/24 稽古始め

 初めての演出家、鵜山さんとの緊張の稽古始め。訳の水谷先生も参加してくださり、セリフの一つ一つを確認しながら本読みがスタートしました。


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