秋田雨雀・土方与志記念青年劇場


劇団へのご支援

新着情報

公演情報


東京公演

第136回公演
「Sの顚末」

高羽彩=作・演出

2026年6月3日(水)~8日(月)
紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA
4月13日(月)一般発売!


春の連続公演
『ホモ・ルーデンス-The Players-』
『行きたい場所をどうぞ』

(2026年3月5日~11日)
は好評裡に終了いたしました
ありがとうございました

2026年東京公演ラインナップは → こちら!


全国公演





劇団からのお知らせ





青年劇場とは

1964年、日本新劇界のパイオニア 秋田雨雀(あきたうじゃく)と土方与志(ひじかたよし)が戦後に育んだ俳優、演出家八人(朝倉喜久雄・伊東潤二・瓜生正美・小竹伊津子・中津川衛・西沢由郎・森三平太・矢沢邦江)を中心に結成されました。
劇団名にお二人の名前を冠しているのは、秋田雨雀のヒューマニズム、土方与志のリアリズム、国際性豊かな舞台創造を受け継ぎ、さらにその遺産を今日の社会にいっそう開花させたいという創立者たちの決意であり意思表示でもあります。
そして、戦後土方与志が未来を担う若者たちに優れた演劇を提供しようと精力を傾けた「青年劇場運動」 によるシェイクスピアの作品によって出発しました。
「青年劇場」という劇団名にはこの「青年劇場運動」と、「いつまでも青年のように」という思いが込められています。

  news